ご案内
昨日やった掃除のやり方と、今日やる掃除のやり方を変えない人は、考えていないということです。
掃除は体でするものではなく、頭でするものです。
肉体も使わなければいけないのですが、その時にダンドリを考えないといけないのです。
ダンドリを考えると早くできます。
早くできると自分の時間が生まれ、部屋もきれいになり、喜ばれます。
「トイレの掃除をしてこい」と新入社員に掃除をやらせますが、これは根性論ではありません。
1つは、そういうところも掃除する、トイレもきれいにできる、清潔感を与えるということが大事だ、ということです。
社内の人に対してもお客様に対しても、清潔感を与えることが大事です。
もう1つは、掃除をしながら、どうやったら早くきれいにできるかを考え始めることが大事です。
それを考えないで、いつも「イヤだなあ」と思いながらやっている新入社員はダメです。
「イヤだなあ」と思ったら、早くできる方法を考えればいいのです。
掃除のダンドリを、日々改良しよう。
モノを捨てると、新しいアイデアが生まれる。
頭を使うと、早くきれいになる。
ある企業の社長さんは、自分から率先してトイレ掃除をしています。
その社長さんは、掃除道具を見ると楽しくてしようがないということで、THに行きました。
「Nさん、便器を洗う時ね、ノズルが電動でダーツと回転するのがあって、それをやるとすごくきれいになるんだよ」そういうのを見つけてくるのはいわゆるお道具から入るやり方です。
それで早くきれいになれば、また次の道具を探してくるというのも1つのダンドリを考える力です。
イヤだ、イヤだと思ったら、RやTHヘ行って掃除道具を探してくるという行為をしなくなります。
でも、早く片づけよう、きれいにやろうと思うと、道具を見つけに行くという行為ができるようになるのです。
これが「頭を使う」ということです。
これは、仕事のやり方にも反映します。
同じやるのだったら、楽しくやろう、もっとクオリティーの高いことをもっと早くやってやろう、となるのです。
同じ掃除をするのでも、ほかの人がやる掃除と自分がやる掃除に絶対差をつけてやろうと思うのです。
ここで差がついてくるから、掃除をやらせると、その人の仕事の能力がわかるのです。
他の人がやる掃除と差をつけよう。
本当に欲しいモノだけを、持とう。
モノを減らせば、モノは良くなる。
家の中にモノがあふれている人は、本当に欲しいモノを持っていない人です。
「ボーイフレンドがいっぱいいます」と言う人は、本命に出会っていない人です。
家庭教師の失敗しない選び方を紹介します。自分にあった家庭教師に出会えて満足です。
